沖縄じゃクロトンが庭木

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これはビョウタコノキ。
オットがレンタカーを運転している間、私は民家の庭木や街路樹、雑草などに釘付け。
どれもこれもトロピカルでこっちとは全然違うのよねぇ。
陰気な木が全然なくって、ユーモラス。
こっちでは室内でなんとか越冬させるようなものが庭木として植わってるし・・・
クロトン、コンシンネ、ベンジャミン、ゴムノキ、ハイビスカスなどなど。
今回、特にきれいだったのが、黄金色の新芽が美しいデュランタ!
刈り込まれて、ツゲの生垣みたいにしてあるのが明るくてなんとも良かったです。
あんな生垣が作れるなんて、羨ましいー

ブロック塀からおおらかに咲きこぼれてる黄色いアラマンダーの花も沖縄で見ればこそ美しいって思うし、トックリヤシとかが日差しと潮風の強烈な環境の中街路樹として頑張っているのも不思議と悲愴感がなくていいなあって思う。
沖縄で防風林として庭や海岸に植えられてるのは、フクギという木だそうで、ゴムノキみたいな硬質の丸っこい葉っぱ。乾燥に耐えるためだろうけれど、ちょっと肉厚で丸っこい葉っぱの植物が多いのもなんだかかわいらしい。

雑草?も見たことないものばかり。残波岬にて。
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ペチュニアみたいな花だけど、やっぱり葉っぱが肉厚でつるっとしてます。
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こっちは岩場のカタバミといった風情で咲いてました。
こんな珊瑚みたいな色のお花珍しくないですか?ルピナスを小さくしたような葉っぱも端正だし、一体なんていう花なんだろう。
とりあえず、種を少しもらってきちゃったんだけど、うまく育たないだろうなぁ。
ときにこの残波岬公園、朝の9時ごろだというのにこの気温。ありえない・・・
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by hiamitamako | 2006-08-03 20:59 | 植物  

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