慌しく時が過ぎ あれが散り、これが咲き、みどり萌え

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今年はアーチのバラがやっと花で埋め尽くされました。
左右のサマースノーとバフビューティーもまあまあ境目をぼかすほどに、
お互い伸びてくれました。
その分、重量も増えたようで、風の日はアーチがぐ~らぐらしてます。

すっかりブログやめたんじゃないのとお思いの方もいらっしゃるかと存じますが(笑)、仕事で店ブログを担当してるので、そっちで燃え尽きてるだけでして、本当は自宅の庭も自分のブログも心の中ではまだ手放してないという状況です。
皆様お元気でしょうか。
こんな状況でも、過去に交流のあったブロガーさんとは、今でも「ブログ仲間」だと思ってご活躍を楽しみにいたしておりまする。

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そんな中、不得意なハンドメイドめいたこともちょこちょこやっとりまして、こんな貝殻をつないだだけのものですが、木からぶら下げて喜んでいます。
この貝殻は私たち家族がときどき釣りに行く秘密の海岸で拾ったものでして、貝殻って拾ったときはキラキラしていても、持ち帰ってみるとなんだか乾いてツヤもなくなるというのがよくあることなんですが、この不思議な色をした貝殻たちは、家に持ち帰ってからもきれいな色と雲母のような淡い光が保たれていて、なんだこんなことならもっと拾っておけばよかったという感じでした。
次行ったときも是非とも探してみたいものです。
この貝殻が自前の(?)という以外にもうひとつ嬉しいのは、自宅の木がちょっとずつ「木」らしく生長していることで、『ぶら下げ欲』をこれからも満たしてくれそうなことです。
また、リビングの窓のまん前、庭の真ん中に植えたジューンベリーもひょろい苗木から木へと生長してきまして、今年はそのたくさんの葉にあたった日光が緑色の光に変換されて、リビングに注いでくれるのがすごくいい感じです。
『庭の真ん中に落葉樹』は私の中でテーマというか、いろんな人にオススメしたい庭造りの手法です。
木陰に椅子を置いてそこに座るだけで、贅沢な気分。
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ニュースとしましては、埼玉に引っ越してくるとき、近所の皆さんにいただいたミニサボテンが、今年初めて花を咲かせてくれました!
ミニサボテンセットをいただいて、いくつかは枯らしてしまいましたが、残った2鉢は今も元気。
えっと、たしか約5年が経とうとしています。
思えば私も植物を「生かしておく」のがうまくなったものだ・・・
花屋のお客さんには「すぐ枯らしちゃうのよ」と冗談まじりに仰る方も多いのですが、慣れれば特に大したことはしなくていいんですけどね~
ほったらかしにしないで、毎日よく観賞してあげるのがミソですよね。
「きれいな状態を保つ」技については、私もまだまだ修行中・・・

仕事場が今、かなり危機的な局面を迎えてまして、でもやらねばならぬ女の意地で、、、アリナミン片手に頑張ります。
ブログもやめませんよ~~。
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by hiamitamako | 2010-05-27 11:09 | 植物  

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