<   2004年 12月 ( 30 )   > この月の画像一覧

 

だって女の子だもんっ てか

b0052394_0291484.jpg今まで見て見ぬふりをしてきたコーナーを掃除しました。
使ったことのないスカーフが山ほど。
今は全く使うことのないストッキングやタイツが山ほど。
ガラクタアクセサリー類も山ほど。
久しぶりにイヤリングをつけてみたけど、出かけることもなく、お掃除続行です。
でも、何となく気分が華やぐかも~。
子供ができてから、アクセサリーは付けられなかったもんなぁ。
これからは時々使うことにしよう。
ちなみに写真は中学のときに友達からもらったもの…古い…
使ったこともなければ、いつ誰からもらったのかも分からないものもでてきました。
忘れてる自分にちょっとびっくりです。老い老い。
誰か女の子のままごと用にでも押し付けちゃおうかなぁ。

この年末はたくさんのものを処分したのだけど、「見て見ぬふりコーナー」のものは結局あんまり捨てられなかったです。
まあ、使わなくても、思い出の品は残しておいてもいいかな。

b0052394_0445193.jpg球根類で、唯一発芽してるのがフリージア(あ、ムスカリもボーボーなんだった)。
寒さに弱いっていうから、11月10日まで植えるのを我慢したのに。
大丈夫かなぁ。
でも、音沙汰なしのチューリップも、それはそれで心配だったりします。
[PR]

by hiamitamako | 2004-12-29 00:52 | オトナの事情  

茜に燃ゆ 小説 額田王

おととい、とうとう咲いたビオラ。
思ってたよりはっきりした色でした。かわいい。
b0052394_238165.jpg


黒岩重吾にちょっとはまってます。
ものすごい妄想力で見事な人物構成。
額田王、面白かったー
物語は壬申の乱を前にして終わっていて、続きは「天の川の太陽」という本になるらしい。
読まねば。
図書館、もうお正月休みに入っちゃったけど、うー(買え)
私(わ)のたぎる思いをいかがせん。

この話に限らず、古代王朝ものって、登場人物が純真で熱いのよね。
だもんで、「まぐわい」なんて言葉も平気で(?)飛び交う。笑
でも、その大らかさが好き。
身分の低い人を人扱いしない非情なところも、原始的で人間臭いし、
まあ昔の話だしってことで許せる。
音読みよりは訓読みって感じの長ったらしい名前も好き。

私の好みがそうであるから、現代らしい気だるい登場人物の小説には
面白みを感じないみたい。
だからあの人やこの人の小説を好きになれないんだな…と自分で納得したり。
自分の日常と離れてる方がいいのかも。
[PR]

by hiamitamako | 2004-12-27 23:26 | オトナの事情  

そして君は素直に受け入れた

b0052394_22503924.jpg花粉が早くも飛び始めたので、筋肉注射を受けに行ってきました。
おなじみの美人先生、「今年は花粉が多いから、多めにしといたわよ~」って嬉しそうです。
先生も花粉症仲間です(絶対Sッ気があると思う)。
治療費も注射の痛さも、多めでした。
そして注射が終わったら、「今度は次郎ちゃんね~」って冗談を。
看護婦さんもSッ気?
当然、寝耳に水な次郎だけど、ちょこーんとイスに座って、袖をまくり、
「この辺なら痛くないんですゥ」
なんて指差して適当なこと言ってる。心は暗く沈んでるはずなのに。
注射なんかヤダって言えばいいのに、つくづく素直な子だなぁ。
胸が熱くなるほど。



b0052394_22593121.jpgクリスマスに届いたバラの大苗。
待ちかねたぞ!
左がブルームーンで、右がエヴリン。
なんとなくブルームーンが太郎で、エヴリンちゃんは次郎って雰囲気。
8号鉢に無理矢理押し込めたけど、ブルームーンにはきつすぎたかも…
大苗の根っこってのがあんな立派なものだとは知りませんでした。
来年、植え替えることになりそ。
[PR]

by hiamitamako | 2004-12-27 23:04 | コドモ  

野菜が足りなかったの?

b0052394_16561380.jpg朝、窓際の一番いい場所で日向ぼっこする植物たち。
主に多肉植物。
成長が遅いわりに、日光が不足するとすぐに色が悪くなるようなので…
夕方になると、窓際は寒くなるので、部屋の奥へ移動させます。
他にも写真に入ってないけど、コンシンネ、パキラやアボカドなど50cm級の大物までせっせと移動させてます。
愛してるって感じしますでしょ?
冬は花が少ないし、観葉植物に慰めてもらわないとね…
そうそう、せっかく花の少ない時期にと思って買ったのに、


b0052394_1733290.jpg買ってきたときより小さくなってるヒトが!!
ちょっと前から兆候があったので、「狙われやすい」アブラナ科のこと、オルトラン粒剤をまいておいたのに、またやられました。
これはひょっとして…ヨトウムシではなく、鳥?
周りにヨトウらしいフンもないし…鳥のフンはあるし…
野菜が食べたかったのか?
でもあんまりバリバリ喰われても困るので、葉の上からもオルトランをパラパラかけてみました。
オルトラン臭くて食べなくなってくれるといいんだけど…
[PR]

by hiamitamako | 2004-12-26 17:07 | 植物  

ケーキ・ケーキ!

b0052394_1641516.jpg
1週間くらい前に作ったチーズケーキ。
(ひとくち食べて、しまったと思ってから撮影)
もちろん、タルト部分はマリー・ビスケットです。
あのビスケット、お菓子というよりお菓子の材料に見えます。



b0052394_1643862.jpg
クリスマス当日に作ったロールケーキ。
ロールケーキって初めて作ったけれど、普通のスポンジケーキみたいに型に入れなくていいので楽でした。
レシピを見ると普通のスポンジより砂糖の分量が多いのは、ロールするときに粘りのあるスポンジ生地にするため?
でも、多すぎると思って、半分にしちゃいました。なんとかなった。
上白糖とグラニュー糖の違いって何?とずっと思っていたので調べてみた。

主にショ糖の純度の違いらしい。
上白糖にはグラニュー糖を加水分解した還元糖(シロップ状)がかかってるってのはナゼだ?
溶けやすくしてあるってことなのかな。
[PR]

by hiamitamako | 2004-12-26 16:52 | 手作り  

古典的な大失敗を

吉野家株主優待券でたらふく喰ったというのに、
おやつ~とか言う子供たち。
胃袋の若さを見せ付けられましたね。
で、年賀状書きでテンパってた私が無視してたら、
太郎が勝手にヨーグルト食べ始めたんですよ。
私が大切に育てているケフィア・ヨーグルト。
器に出して、容器のふたを閉めるときにつるっと滑って中身をこぼしてました。
もー! 勿体ない!
さらに、器のヨーグルトもテーブルに残して遊んでるから、
「早く片付けなさい」って言ったら、流しに捨てようとする。
何するんじゃボケ「食べなさい!!」 怒鳴りましたよ。
独特の酵母の味がダメだったのかな…と思いつつ、自己責任なんで。
そしたら、器にさらにヨーグルト足して食べようとしてるじゃないですか。
で、やっぱり食べられなくて、小声でこそこそ、次郎に食べさせようとしてる。
「何やってんだ?」って怒ったら、

太郎「砂糖と塩、間違えて入れちゃった…わーーん」

って泣く。
しょっぱかったのか…
つくづくバカモンだな、お前って。

夕飯のときも、野菜を残してるから、食べるまでデザートあげないって
言ったのに、こっそり野菜を鍋に戻して、デザート食べてる。
鍋は私が全部平らげたから空っぽだったのだ。
バレバレ。
お前、サンタさんが相当怒ってるけど、大丈夫か?
[PR]

by hiamitamako | 2004-12-25 00:30 | コドモ  

サンタクロースは実在してる

去年の引き続き、今年も私はサンタクロースになります。
オット出張中でひとりでやるから、ますます私がサンタさんです。
サンタって女だったんだ…
なんか、小学生のときにサンタさんは親だったってタネ明かしされたけど、
やっぱり自分の頭のメルヘンの世界にはまだ存在しているので、
自分自身がサンタをやるっていうのが、も・の・す・ご・い違和感。
子供らの永遠の謎、「サンタさんはどこからお家に入ってくるの?」
にも、自分で答えなくちゃいけません。
魔法かな?とか嘘ついて、
「母んちゃんだって会ったことないから分からないよ」
これだけはホント、って感じです。
でも、子供の夢は守ってやりたくて、実は昨日の夜中も、
「あれ?プレゼント用意するの今日だっけ?」
とか思って飛び起きたり。
真面目です。責任感じちゃったり。

で、今日の太郎ってのがまたイタズラ小僧で。
「そんなことじゃサンタさん来ないよ」
も一向に効果なし。あー…
懲らしめるために、太郎のだけプレゼントあげるの一日遅らせようか、
とかイジワルを考えるサンタ…そんなのサンタじゃねぇ…
b0052394_08048.jpg
[PR]

by hiamitamako | 2004-12-25 00:07 | オトナの事情  

春かと思った?

b0052394_23261760.jpg春に咲く予定のコレオネマにいくつかツボミがついていました。
梅の花の形に似た小花、本当に咲く気かな。
早すぎだよ、おまえ。



すごく昔の物語が好きなので、黒岩重吾をたまに読みます。
今日、「鬼道の女王 卑弥呼」を読み終わりました。
(明日、急いで図書館へ返しに行かなきゃ。)
後半、卑弥呼の巫女としての力が失われていくのが悲しい。
どっぷりはまって読んだので、まだ余韻に浸ってます。
自分のこと、心の中で「わ」と呼んでたり。ぷっ
[PR]

by hiamitamako | 2004-12-23 23:39 | 植物  

神秘の真珠コケモモ

b0052394_22364258.jpg真珠コケモモ、一番得意な季節っていつなんだろう。
一年育てたけど謎だ。
地味な花は咲くけど肝心の真珠(実)がなかなかできなかった。
今、ちょっと真珠になりかけてる。
急に寒くなったりしたらだめになるかな。
今、外に置きっぱなし。
でも、家の中の置き場所は満員だ…



公園に、黒人系の女の子(10歳くらい)がいました。
(この辺は米軍関係者が多いから、珍しいことではない。)
一瞬目が合ったけど、次郎が高いところで「下りる、怖い」と言っていたところなので
つい無視しちゃいました。
でも、他に4人の女の子達がいたのでその友達かと思ったら、
ひとりぼっちだったらしいのです。
すぐあとに、その女の子がいなくなってしまい、
はろーくらい言っとけば良かったかなと悔やんだのですが。
ちょっとして、弟っぽい子を連れて戻ってきました。
なんとなく、胸を撫で下ろし、本など読んでいたら、
いつの間にか太郎と次郎が一緒に遊んでもらってます。
我が子ながら、相変わらず垣根が低いねーと感心して見ていたら、
ニホンゴで会話してる!
なんだよーもうー緊張して英語、英語って思っちゃった自分が恥ずかしいじゃん。
[PR]

by hiamitamako | 2004-12-22 22:50 | 植物  

b0052394_22224437.jpg
マメな息子・太郎が廊下の雑巾掛けをしたいと言っています。
早速、冬休み初日の今日、許可しました。
敷いてあるカーペットをめくり、掃除機をかけ、自分で雑巾を用意して、キャッキャと笑いながら拭いていました。
不気味なほど嬉しそう。

いつも子ネズミのように動き回り、『余計なこと』をしては怒られている太郎ですが、こんな風に役に立ったりもするのですね。
うまく導けば、相当「使える」子になるかもしれない…
今まで散々手を焼かせてくれたんだ、それ位してくれてもいいぞ。

この冬初めてイチゴを食べました。ご褒美ってことで。
ヘタがひらひらしてかわいい。
b0052394_22323252.jpgb0052394_2232499.jpg


次郎ができるお手伝いは、食事のときにみんなのお箸を配ることと、テレビやストーブのスイッチを消すことだけ。
余計なことはあんまりやらない。
どっちかと言うと、私に似たグータラだ。

夜間、ホヤを部屋に入れるようにしたら、気持ち良さそうに伸び始めた。
ような気がする。
[PR]

by hiamitamako | 2004-12-22 22:35 | コドモ