計算は連想ゲームなのだ

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昨日は、幼稚園の願書配布の日で、次郎たち在園児はお休みでした。

ふと見ると、次郎がたくさんの1円玉を2列に並べています。

 次郎 「ほら、14人と14人で並んでるの」

1円玉を何かに見立てているようです。

 母 「じゃあ、全部で何人いる?」

と、聞いてみました。
14+14の二桁の計算は幼稚園児にはちょっと難しいから、
1,2,3…と1枚ずつ数えなおすかなと思っていたら、
何か計算を始めました。
結局、

 次郎 「んー、分からなかった」


そのときの計算メモがこれ。
…惜しいっ
14+14じゃなくて、足すと14になる計算式を書いちゃってます。
でも、これが思い浮かぶということは、結構、数字の感覚がついてるってことかな。。

数時間後、

 次郎 「…そっか! 4+4=8だから、28か!」

って、自分なりに答えにたどり着いちゃった!!
足し算を教えた覚えはないんだけど、太郎が足し算やってたときに、
耳で聞いて覚えたのかな??
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by hiamitamako | 2007-11-02 14:34 | コドモ  

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