ドドナエアとウクライナ人

b0052394_2093658.jpg

ここは去年の夏、朝顔などを植えていた駐車場の花壇です。
植えっぱなしのコンボルブルス・クネオルムや、夏越ししたハナビシソウ、
挿し木したラベンダー・デンタータなどなどのシルバーリーフばっかりが
残っていてなんとなくぱっとしない状態でした。
そこで、執念で手に入れてきた@250の激安ドドナエアを4本、植えることにしました。
実はこの場所は、ブロック塀の脇なので日当たりの問題以上に、
土を掘るとすぐにはみ出したモルタルにぶつかって壁際の土が非常に少ないんです。
だから、取り除けるだけの砂利を掘り出して、あとは芝生の下の方へ
根っこをのばしてもらうしかありません。
(芝生は来客用の臨時駐車場なので、花壇を広げるのはやめてます)
草たち、がんばって!!
でも、その代わりと言ってはなんですが、
直根性で移植の難しいハナビシソウも、モルタルの上で寝そべるように伸びていたので、
あっさり植え替えることができました。
大株になってたので残せてよかった♪
そして、植え替えた状態がこっち↓。
ドドナエア、いい色、いい形~
b0052394_20185066.jpg

b0052394_20191826.jpg

さて、こんな作業を黙々としていたら、

「コンニチハ~」

と声をかけてきた人が。
また宗教か何かかな?と思ったら、

「ワタシのナマエは、○○デス。
 ニホンに興味がアッテ、ウクライナからキマシタ。
 ニホンゴのベンキョウをシテイマス。」

ウクライナ人の男性でした。
手に持った手作り感満載の紙箱を開き、
「手作り」のマトリョーシカやキーホルダーなどの木工品を買ってくれと言う。
学費をためたいとか、なんとか。
片言の日本語と英語で会話して、感じのいい人だったし、
日本でいい思い出を作って欲しいと思ったけど、
キーホルダー1000円はちょっとあれだし、
(特に欲しいって思うものでもなかったし)
小さなマトリョーシカが3000円とはこれまた、、、

too expensive!!

と言ってごめんなさいしちゃいました。

でも、後から後からちょっと後悔。
ウクライナ語で私の名前とか書いてもらったりすればよかったな。
家族全員分書いてもらって、500円とか払えばよかったな。とか。
子供たちに話したら、

太郎 「1000円ならオレが払う!!」

と、お年玉リッチマンなこと言う。

本当に日本語の勉強で来てるのかな?
東京でもないのにな。
でも、あんな紙の箱に入れて持ってくるなんて、
変な外貨稼ぎのわけないし。。。。
そう言えば、あの人、買ってくださいじゃなくて、プレゼントしてくれと
言っていた・・・。
たぶん、あっちこっちの家をピンポンして、断られまくっただろうな。
ウクライナの人。
今度見かけることあったら、声をかけてみようかな。
[PR]

by hiamitamako | 2007-01-24 20:40 | 植物  

<< 夢の家をつくろう!? カランコエ・なんとか >>