アスターの寄せ植え

夏の間にすっかり疲れきってしまってた、うちの寄せ植えたち。
ルーフバルコニー時代と違って、水遣りすべきものが少なすぎて逆に鉢物の管理を怠りぎみになってたかもしれません。。。

久しぶりに安いお花屋さんへ行ったら、モクビャッコウとかアスター(エゾキクだと思う)とかが出てたので、これで寄せ植えをリフレッシュさせようと思いました。
まず昨日つくったのがコレ。
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左の鉢は、夏に枯れちゃったイングリッシュラベンダーが植わっていたもの。
(挿し芽がかろうじて残ってるけど、どうなるかな・・・)
大株仕立て策、失敗しました。
モクビャッコウとアスターとよく分からない葉っぱ。
右の鉢は、コリウスが大きくなりすぎてしまったので植え替えることにしました。
松(たぶん)とセダム類。

そして↓が今日作った寄せ植え。
ニコチアナとダリアが枯れてコリウスだらけだったローボールです。
マリーゴールドが枯れていた鉢からニーレンベルギア、
マーガレットが枯れていた鉢からカレックスとコリウス、
コリウスが大きくなりすぎた鉢からフィカス・プミラ、
などなどを寄せ集め、
その上買ってきたアカバセンニチコウボウ、アスター、シロタエギク、
種から育てた桔梗と一緒に植え込みました。

最初はアスターのクリーム色とカレックスを合わせたいなーとだけ思って作り始めたけど、
解体苗から合いそうなのを選ぶのが難しかったです。
どんな風に生長するのか、しないのか、想像もつきません。
合わなくてボツになった解体苗がまだたくさんあるので、
まだそれもやっつけなきゃ♪ ←嬉しそう

ニーレンベルギアって、繊細そうな花なのに、案外丈夫で次々咲くもんですね。
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そうそう、今日はずーーっと元気がなくて小さい葉っぱと少ない花だったゼラニウムの根っこチェックもしてみました。

ゾゾーッ

白い粒粒粒粒粒粒粒粒粒粒・・・

アリの卵でした。
アリの巣ってのは、土の表面に噴火口みたいな入り口があるもんだと思っていたけど、
植木鉢は下から入るから噴火口を作らないんですねぇ。
一緒に植えてあったコモンタイムやハツユキカヅラは無事だったけれど、哀れゼラの根っこはたいそう貧弱で隙間と言う隙間に卵がはりついてました。
やだもうー。
ゼラって丈夫で手間要らずってよく書いてあるけど、うちのゼラはしばしば何かの巣にされてます。
ヨトウムシだったり、コガネムシだったり、名前は知らないけど黒くて小さくて綿わたを出すイモムシだったり。。。
臭いのに葉も茎も根もいろんなムシに食われる。
もう、全体がみすぼらしいので、生きている枝を全部挿し木にして、元の株は処分しちゃいました。
うちでは最古参の花のひとつだったけど、挿し木はうまくいくかな。。。
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by hiamitamako | 2006-09-09 23:14 | 植物  

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