ホスタ・ブリムカップ/どうやったらチョウチョは

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このブリムカップがかわいくてかわいくてねー
よく見たらツボミが出てきてるじゃないですか。
ギボウシってみんな同じような花なんだろうけど、一応楽しみだったり。


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ひとりで庭で遊んでいた次郎くん。
虫捕り網でモンシロチョウを追ってるんですが、太郎とは違って母の大事な
「お花」を傷めないように気を使っちゃってるのでなかなか捕れません。
こういう優しさって、次郎が自然にやることなのよねー。
花の前でサッカーやるひと(太郎)とは何かの優先順位が違うのよね。
まあ、無邪気に遊ぶ太郎もそれはそれでいいんだけど。
できれば公園へ行けって感じですが。
しばらくして、部屋へ戻ってきました。

次郎 「チョウチョをさー、網でとって、網から手でとるときって、
     どうやればいいんだっけ…」

母  「網の上から手でおさえておいて、下からそーっと手を入れて…」

次郎 「…だけどさー、太郎はできるのに、どうしてオレはできないの?」

あれ?涙声になってるじゃないの。
どうやら、やっと捕った一匹を逃してしまったらしいのです。
チョウチョをカゴの中で飼いたかったんだそうな。
しかし、泣くほどのこと??

多分、これには伏線が。母の勘によると。
うちには既にカブトムシの幼虫が6匹いるんですが…
昨日、こんな会話がありました。

次郎 「オレたちのカブトさー、もうすぐサナギになりそうなんだよね♪」

太郎 「オレたちじゃなくて、オレのカブトなんだけど」

そのときはそれで終わったのですが、
次郎なりに、『オレの』虫も欲しいって思ったと思うのです。
去年、モンシロやアゲハの幼虫飼ってたしなぁ。。。

まあ、そんなに気を落とすなよ次郎くん。
逞しくなりなされ。
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by hiamitamako | 2006-06-15 10:50 | 植物  

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