ナデシコとセンニチコウのハンギングバスケット

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この夏、はじめてエレガンスバスケットを使ってみました。
スリットバスケットより大きくて難しいのかと思ったら、
逆に根鉢の入るスペースが大きくて作りやすかったです。

そして、ハンギングに植えたときの植物の生長後のフォルムを知っていないと、
(重力に逆らったような状態で、ということ)
きれいに作れないのは、どちらのバスケットでも同じこと・・・
難しいです。ハンギング。

センニチコウみたいな花首のひょーーんと伸びたものは、
どうなるかと思ったけれど、意外と自然なカーブを描いて伸びてくれました。

このハンギングは、この角度から見たらまあまあ育ってる感じなのですが、
正面から見ちゃうとこう↓

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撮影前にトリミングもしてないので、一層崩れてますが (汗
右下に入っているアカバセンニチコウが、
完全に真上に向かって伸びてしまって、
コリウスとコリウスの間が欠けたようになってしまいました。。。

無念です。

一番下なので、植え替える気力も起きません。

でも全体の色合わせとしては、気に入っています。
ナデシコのピンク、センニチコウのオレンジをポップに合わせて、
間を大きな白い葉(サルビア・アルゲンティア)に取りもってもらって
いつもの自分の地味さに比べたら、新境地(?)かもしれません。
アカバセンニチコウ(アルテルナンテラ)さえ、
ふんわり育ってくれてたらなあ・・・
・・・いい経験になりました。

ちなみに、最初の画像の左端にある黒い葉も同じく問題のアカバセンニチコウ。
サイドに植えたものは、特に問題なく、いいフォルムを作ってくれました。
植物ごとに、植えるのに適した場所がありそうです。

あと、反省点としてはコリウスがあまりにもいい形に育ってくれるので、
なんとなく全体に対して1株のボリュームが大きくなりがちだったことがあげられます。
この場合だったら、やっぱりナデシコとかがふんわりたくさん咲いてくれないと
いけないパターンなのでしょうね~。

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植え込み直後の様子はこんな感じでした。
(枯れ枝みたいなつるが映り込んでるのは、クレマチス’アーマンディー’)
うまく育ったらいいんだけど、、、
みたいな甘い期待は、ハンギングでは禁物ですね。はい。

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息子たちと、映画「はやぶさ」を観に行きました。
10月1日の初日に!
期待はあんまりしてなかったけど、
実に面白かった!!!
ものづくりに対する情熱というか、、、
一生懸命な人って応援したくなるものですよね。
そういう意味で、だれでも楽しめると思います。
竹内結子さんは、最初から最後まで地味な理系女性のまま。
理系女をなめるな~、とも思うけど、
ストーリーとしては美人として登場しない方が無駄な話が入り込まず成功。
長い映画だったけど、飽きずに観られたし、
太郎も楽しかったみたい。
次郎は少し飽きてた。
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by hiamitamako | 2011-10-18 21:42 | 植物  

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